母乳で育てると胸が垂れる?

 

「母乳で育てると胸が垂れる」

 

こんな話を女性なら耳にしたことがあるのではないでしょうか?まだ出産を経験していない方は心配になりますよね。

 

残念ですが、卒乳後おっぱいは垂れます。これは仕方のない事でもあります。

 

授乳中はあかちゃんのためにせっせと母乳が作られ、おっぱいはパンパンになります。人にもよりますが、大体2カップ程度胸のサイズは大きくなります。

 

この時バストを支えているクーパー靭帯がサイズアップに合わせて伸びることになります。そして溢れるほどの母乳を作って赤ちゃんのお腹を満たしたのち、卒乳でおっぱいのお役目がなくなるとあっという間にしぼんでしまいます。

 

この時伸びてしまったクーパー靭帯が元にもどるかというと、残念ながら一度伸びてしまったものは戻りません。さらに胸が垂れてしまうもう一つの要因は皮膚です。

 

肌も同様に、サイズアップして一時的に伸びることになりますが、サイズダウンした際に伸びてしまった皮膚はキレイには戻りません。その為、出産前に比べて胸が垂れてしまう、という事に繋がるのです。

 

母乳で胸が垂れてしまうのは避けられないのか?

 

そんなことはありません。なるべく垂れないように予防対策をすることで、最小限に抑える事はできます。それではその方法についてご説明しましょう。

 

母乳をおっぱいにためすぎないようにする。

 

母乳はどんどん作られていきます。授乳の経験がある方にはお分かりになるかと思いますが、おっぱいに母乳が溜まりすぎるとパンパンになります。さらに鉄板のようにカチコチに固くなってしまう事もあります。その際、クーパー靭帯はパンパンなったおっぱいを支えるためにたくさん伸びてしまいます。この状態をなるべく控えるようにすることが重要です。

 

おっぱいに母乳がなくなると、体は次の母乳を作ります。そのため、授乳の回数が多いとさらに母乳を作ろうと体が働き、必要以上に母乳が作られてしまい常におっぱいはパンパンな状態になってしまいます。

 

通常赤ちゃんの授乳のリズムが定まってくると、必要以上に母乳を作ることもなくなり、おっぱいの中の母乳の状態は安定してきます。なので授乳回数や授乳時間を安定させる事がポイントとなるのです。

 

泣き止まないから母乳をあげる。
寝ないから母乳をあげる。

 

どうしてもやってしまいがちな事ではありますが、これでは安定しません。別の方法であやすように心がけましょう。母乳はなにをやってもダメだった時の最終手段にとっておくようにしましょう。

 

左右のおっぱいのバランスをよく飲ませる

 

どちらかのおっぱいばかりを飲ませてしまうと片方だけに負担がかかってしまいます。また、母乳の出具合も左右で違いがでてしまい、出が良い方のおっぱいを赤ちゃんは好むようになってしまいます。そうなると当然、おっぱいのたれ具合や大きさにもばらつきがでてしまいます。

 

この状態になってしまうと、左右のバランスを合わせるのはほぼ無理に近いです。

 

そうならないためにも左右のおっぱいをバランスよく飲ませる事が重要になります。これは慣れてしまえば簡単です。さっきの授乳は左のおっぱいであげたから、次は右のおっぱいであげればいいだけです。もしくは1回の授乳で左右両方飲ませるようにしてもOKです。

 

これをするだけで左右のおっぱいの状態に差がでてしまうのを防ぐ事ができます。

 

 

バストをしっかりとサポートするブラをする

 

大きくなったおっぱいを支えるのは大変です。クーパー靭帯が伸びきってしまうのを避けるためにもバストをしっかりと支え、バストの形が崩れないようサポートしてくれるブラを付けるようにすることで、バストが垂れるのを防ぐ事が可能です。

 

授乳が楽にできるからと、授乳専用ブラでは正直心細いです。

 

中には授乳専用のブラジャーでもしっかりとバストをサポートしてくれるタイプのものもありますので、授乳中のブラ選びは慎重にしましょう。
バストアップ用のナイトブラはしっかりとバストをサポートしてくれる上に、締め付け感を感じさせないのでおススメです。授乳中でバストアップしているので、サイズ選びは注意が必要です。

 

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